2010.01.30 12:03
http://www.asahi.com/politics/update/0129/TKY201001290415.html
民主党の小沢一郎幹事長は29日、松山市で開かれた同党参院議員のパーティーであいさつし、「今度の夏の参院選は、いわゆる旧体制との最終決戦という気持ちで臨んでいる。私ももう少し頑張らせていただきたい」と述べ、参院選に向け、幹事長続投に意欲を示した。
小沢氏は、自らの資金管理団体の土地取引事件には直接触れなかったが、「皆さまには私の不徳のいたすところで色々とお騒がせし、ご心配をいただいている」と陳謝。そのうえで「国民の生活を守るための政治、日本に議会制民主主義を定着させる。この一点で、ずーっと自民党離党以来、がんばってきた」と理解を求めた。
小沢氏はその後、地元の連合幹部らとの会合で「薄汚いお金は受け取っていない」と語ったという。
